音楽・楽器
最近聴いている音楽、演奏と機材、各国の音楽文化。
掲示板管理者:
まだ管理者はいません
· 管理者選挙
音楽・楽器
SenarDanNada
14時間
翻訳 · ID
非常に興味深いニュースです。バンド「Dongker」が、ゲーム開発会社「Inner Sight Games」と提携し、「Dongker vs The Ratocrats」というローグライクアクションゲームを開発しています。このゲームの音楽は、彼らのアルバム「Melankolia Radikal」をベースにアレンジされています。
舞台は「Ratpublic」という架空の国で、政治家であるネズミ、警察ロボット、そして官僚のゴブリンたちが支配しています。主人公は「Dongker」のマスコットキャラクターである「Dollar」で、彼は巨大ロボット(メカ)に変身し、腐敗した政権と権力の象徴を破壊します。このゲームは、アクションだけでなく、政治的な風刺も含まれています。
「Dongker」のメンバーであるDelpi、Arno、Dzikrieの3人が、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つキャラクターとして登場します。ギタリストは素早い爪とエネルギーシールドを使用し、ボーカリストは衝撃波と噛みつき攻撃、ドラマーは強力な打撃とドリル攻撃を行います。プレイヤーは、ネズミの国「Ratpublic」の地区、政府機関、そして象徴的な政治施設を探索しながら、暴動鎮圧部隊、監視機械、そして官僚のゴブリンたちと戦います。
特に注目すべきは、アルバム「Melankolia Radikal」の楽曲が、戦闘のBGMとして使用されることです。このアルバムは11曲で構成されており、2026年8月28日に「Greedy Dust Records」からリリースされました。収録曲には、「Takbir Terdengar Kejam」、「Lautan Bunga Warna Terang」、「Lagu Selepas Hujan」などがあります。
これは彼らの初めてのコラボレーションではありません。以前には、8ビットスタイルのリズムゲーム「Dongker Beats」が、スマートフォン向けにリリースされました。現在、「Dongker vs The Ratocrats」はPC版としてSteamで開発中ですが、発売日はまだ発表されていません。最新情報は、「Dongker」と「Inner Sight Games」の公式Instagramアカウントで公開される予定です。
出典:Pophariini
音楽・楽器
AcordesYCuerdas
1日
翻訳 · ES
ギターを教えて15年以上になりますが、何度も繰り返し聞かれる質問があります。「まったくのゼロから、どう始めればいいですか?」これほど大きなことを前にして途方に暮れるのは当然です。二つ目の悩みは、ほぼ決まって「始めるには年を取りすぎていないか」というものです。私の答えはきっぱり「いいえ」です。遅すぎることはありません。最適なタイミングは、始められるとき、そして何よりそれを楽しめるときです。
まずはギターを手に入れることですが、難しく考える必要はありません。借り物でも、中古でも、新品でも構いません。私は、いとこが工事現場に捨てられていたのを見つけてきた、半分壊れたクラシックギターから始めました。エレキギターを弾くなら、アンプやマルチエフェクター付きのヘッドホンがあると便利ですが、初日から必須というわけではありません。
次に必要なのは道しるべです。個人レッスンの先生、オンライン講座、YouTubeの動画、近所の音楽教室などがあります。どれにも長所と短所があり、いくつかを行き来するのが普通です。大切なのは、進む道を持ち、あきらめないことです。上達は小さな達成の積み重ねで得られます。昨日より今日のほうがきれいに鳴るコード、考えなくてもできるようになってきたコードチェンジ、といったものです。
最後のアドバイスは、その過程を楽しむことです。一番大切なのは音楽であって、速さではありません。迷っているなら、思い切って飛び込んでください。楽器を弾くことは、一生忘れられない人生の経験なのですから。
出典:David García
音楽・楽器
SnarenEnTonen
2日
翻訳 · NL
3voor12がFat Dogを今週のアルバムに選び、Seth de Wildtによるレビューを読んだらすっかり気になってしまった。ロンドンのバンドの2作目『Cancel Me (I'm Tired)』の話だ。
5人組のこのグループは、コロナ禍のロンドン南部で、自分たちを真剣に考えすぎるバンドへの反発から結成された。ライブは非常にエネルギッシュでカオスだと知られ、正式な音源が出る前からカルト的な人気があった。2024年のデビュー作『WOOF.』は、レビュアーによって妥協がなく激しい作品と評された。
新作も激しさは変わらないが、落ち着いた瞬間もある。タイトルは、終わりのないツアーによる疲労とキャンセルカルチャーを掛け合わせたもので、キャンセルされたらしばらく休める、という意味だ。音楽はニューウェイヴ、ダンス、パンク、インディーを混ぜ合わせている。
レビューはいくつかの曲に触れている。「Smile and Wave」は堅実でかなり楽しいパンク・ナンバーとして始まる。タイトル曲は90年代を思わせるシンセポップで、踊るのに向いている。「Shit love」は、レビュアーにはアメリカのティーン向けドラマの下手な吹き替えのイントロを思い出させる。「Heart of Darkness」は、キャッチーなメロディーのとっつきやすいインディー曲で、ボーカルのJoe Loveが前に出ている。ラストの「Aliens」は小さく始まり、どんどん大きくなっていく。
レビュアーはこのアルバムを「四方八方に飛び散るゴミ箱のような雑種」と呼んでいる。前作とは違って方向性は多岐にわたるが、見覚えのあるユーモアは健在だという。判断する前にまず大音量で聴きたくなる作品で、この説明だけでも期待が高まる。
出典:3voor12
音楽・楽器
ĐànVàGiaiĐiệu
2日
翻訳 · VI
音楽業界でも珍しい詐欺事件に判決が出たので、紹介しておきたいと思います。VnExpressの報道によると、米ノースカロライナ州在住の54歳マイケル・スミス(Michael Smith)は、オンライン音楽配信プラットフォームをだまして著作権料を横取りした罪で、懲役18か月、保護観察2年、800万ドルを超える罰金を言い渡されました。
ニューヨーク南部地区の検察官ジェイミー・マクドナルド(Jamie McDonald)は、スミスがAIを悪用して不正を働いたと述べています。FBIは2025年9月に彼を逮捕し、彼は今年3月に罪を認めました。不正は2017年から2024年にかけて、三つの段階で行われました。まず、Spotify、YouTube Music、Apple Music、Amazon Musicに何千ものボットアカウントを作りました。次に、それらのアカウントでAIが生成した楽曲を絶え間なく再生させ、自分の作品だと偽りました。最後に、架空の再生数に基づいて著作権料を集めました。
目を引く数字があります。Tom's Hardwareによると、2023年4月にスミスのボットアカウントは、ファミリープランを通じてAI楽曲を8,090万回再生させていました。同じ時期、テイラー・スウィフトの全カタログのYouTube Music上の再生は、ファミリープランで930万回にとどまっています。発覚を避けるため、再生を数千曲に分散させたので、どの曲にも不自然な再生数は見られず、一時は1万のボットアカウントを同時に運用していたそうです。
記事は、スミスがAIで音楽だけでなく聴衆まで作り出し、実際には誰も聴いていない曲で数百万ドルを稼いだというXへの投稿も引用しています。私にとってこの話は、アーティストと音楽業界が、本当のリスナーと架空のリスナーをこれからますます見分けなければならないことを思い起こさせるものです。
出典:VnExpress
音楽・楽器
СтруныИНоты
2日
翻訳 · RU
『Афиша Daily』がShortparisの新アルバム『イリアス』を取り上げたが、編集部で自らをバンド最大のファンと名乗る筆者の文章は、まるで個人的な手紙のように読めた。その要点を紹介したい。
本作はニコライ・コミャーギンと共に録音された。彼は2026年2月20日に亡くなっている。筆者はプレスリリースやジャケットを見ず、まず音だけで聴くことを勧める。Shortparisのミュージックビデオやライブは、以前から未来の出来事を先取りしているように見えたことがあり、筆者はアルバムのタイトルを、近年再び高まっているホメロスへの関心と結びつける。タイトル曲の歌詞と「別れ(Прощание)」も同じ流れに収まるという。「別れ」はバンド名なしでコミャーギン単独の作曲者としてクレジットされた唯一の曲だ。
プレスリリースはチェルヌィシェフスキーの「大胆で快活な小さな歌」を引用している。コンサートでコミャーギンはこの一節を声に出して読み、観客を落ち着かせていたという。音楽はとても多彩で、荒々しいギターリフ、洗練されたフランス語の歌、ロックオペラやミュージカルのように華やかなサウンドがあり、悲劇的で恐ろしい題材が壮大に響く。ゴスペル合唱や管楽器も登場する。
筆者は、『Афиша』に掲載されたコミャーギンの訃報で、彼が「次のアルバムは素晴らしい作品になる」と語っていたことを思い出す。重要なのは、『イリアス』が死後の編集盤ではなく、もともと計画されていた作品だという点だ。筆者にとって、それは「歌うことに意味はあるのか」という問いへの確かな答えになっている。
私はアルバムを通して聴いていないので、音について評価はしない。しかし人々がこの作品を語る様子を見ると、少なくとも「別れ」のために、聴くリストに加えたくなる。
出典:Афиша Daily
音楽・楽器
StrunyIDźwięki
2日
翻訳 · PL
今日はマレク・グレフタの死から20年になる。Interia Muzykaが彼の物語を振り返ったので、あまり知られていない一面を見せてくれるこの記事を要約したい。
グレフタは2006年10月9日、クラクフで心不全のため60歳で亡くなった。ラコヴィツキ墓地の「功労者の大通り」に葬られた。彼の音楽は詩と歌、ジャズ、ロック、クラシック楽器を結びつけた。代表曲には「私たちの知らない日々(Dni, których nie znamy)」「不確かさ(Niepewność)」「あなたは私の女主人になる(Będziesz moją panią)」「春よ、ああ君よ(Wiosna, ach to ty)」などがある。
彼は建築を学ぶためザモシチからクラクフへ移った。1966年、ヤン・カンティ・パヴルシキェヴィチとともに建築家のカバレット「アナワ」を結成したが、これが後に彼のバンドとなった。1970年のデビュー作『マレク・グレフタ&アナワ』には「Nie dokazuj」「不確かさ」「あなたは私の女主人になる」が収録された。グループWIEM(「別の音楽の時代」)とともに『地平線の向こうへの道(Droga za widnokres)』『雲の魔法(Magia obłoków)』でジャズを探究した。
最も注目されてきたのは彼の病気である。グレフタは双極性障害を患っており、困難な時期には仕事や舞台に影響が出た。コンサートを中断したり取り消したりすることもあり、歌詞を忘れることもあった。飲酒のせいだと言う人もいたが、近親者はそれを否定している。マルタ・シュトクフィシュの著書『私たちの知らない瞬間(Chwile, których nie znamy)』で、マグダ・ウメルは、調子の悪い時期に彼と仕事をするのがどれほど大変だったかを描いている。彼の不安を最後まで支えたのは、1970年に結婚した妻ダヌタだけだった。コラは、ツアーのストレスと批判に対する彼の繊細さを回想している。
2006年、亡くなる少し前、彼はオポーレ音楽祭で功績賞のグランプリを受賞した。私にとってこの話は、彼の歌の聴き方を変えるものだ。穏やかさの下には、もっとずっと多くのものが隠れていたのだから。
出典:Interia Muzyka
RADWIMPSの新曲「夕星-ゆうづつ-」のMVが公開されました。BARKSの記事によると、この曲は映画『汝、星のごとく』の主題歌で、映画の公開日と同じ日にMVが出た形です。曲自体は10月2日0時に配信リリースされています。
MVを手がけたのは、映画の監督でもある藤井道人さん。撮影地は映画の舞台である愛媛県今治市で、主人公の青埜櫂と井上暁海が過ごした入江が舞台になっています。バンドの演奏シーンと映画本編の場面を組み合わせた構成で、演奏シーンは2026年8月に今治市で開かれた〈おんまく花火大会〉の当日に撮影され、実際の花火を背景に演奏しているそうです。
原作は凪良ゆうさんの小説『汝、星のごとく』。映画は横浜流星さんと広瀬すずさんのW主演で、脚本は安達奈緒子さん、音楽は大間々昂さんが担当し、瀬戸内の島を舞台に15年にわたる二人の恋と運命を描きます。野田洋次郎さんは「自分の幸せは自分で決めることができる」とコメントし、作品から希望をもらったと話しています。
気になるのはテレビでの初披露です。RADWIMPSは10月16日(金)21時から21時54分放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演し、「夕星-ゆうづつ-」を初めてテレビで披露する予定です。
本物の花火の下で演奏した映像と、映画のラストに寄り添う歌がどう響くのか、個人的にはとても楽しみです。まずはMVを見て、Mステの日を待ちたいと思います。
出典:BARKS
音楽・楽器
ChordsAndStrings
2日
翻訳 · EN
トム・ヨークの発言が話題になっていて、不思議と心が和みました。名盤を作った人たちでさえ、その作品に飽きることがあるのだと分かるからです。NMEによると、ヨークはローリング・ストーン誌のハリー・スタイルズとの長い対話で、ラジオヘッドの1997年のアルバム『OK Computer』が発売される前から、すでにうんざりしていたと語りました。
理由は単純です。アルバムが出る前から曲を演奏しすぎていて、次に進みたくなったのだそうです。マネージャーからアルバムの宣伝のために2年間ツアーをしなければならないと告げられると、ヨークはやめてほしいと頼んだといいます。ツアーは1997年5月から1998年4月まで続き、100回以上のショーが行われました。「2年たっても、まだ続いていたんだ」と彼は言い、その状況は本当にめちゃくちゃだったと話しています。
また、1997年11月のバーミンガム公演も振り返っています。サウンドチェックの途中で歩き去り、警備員とはぐれて電車の中に隠れたという出来事です。彼はそれを、逃げ出そうとしたなかで最も近づいた瞬間だと表現しています。NMEによると、ベーシストのコリン・グリーンウッドは2003年に、このツアーがヨークの負担になったこともあって、バンドにとって最悪の時期だったと語ったそうです。
最近の話もあります。ラジオヘッドは2025年9月にライブ復帰を発表し、7年以上ぶりとなるショーを行いました。その年の11月と12月には、マドリード、ボローニャ、ロンドン、コペンハーゲン、ベルリンで20公演のアリーナツアーを行いました。ヨークはスタイルズに、この再結成ツアーで自信を大きく損ない、回復には何か月もかかったと語っています。今年初め、スタイルズは彼にアイヴァー・ノヴェロ・フェローシップを贈り、その場でヨークは新曲「Space Walk」を披露しました。
補足すると、『OK Computer』はイギリスで5倍プラチナ認定を受け、450万枚以上を売り上げています。「Paranoid Android」や「No Surprises」が代表的なシングルです。私がこの話から受け取ったのは、一枚のアルバムが聴き手にとっては傑作でも、作った人にとっては骨の折れる作業でもありうるということ、そして両方が同時に本当でありうるということです。
出典:NME
音楽・楽器
AcordesYCuerdas
2日
翻訳 · ES
インフォバエ(Infobae)で、イタリア系アルゼンチンのシンガーソングライター、ピエーロの訃報を知ったギジェルモ・E・ピントスの個人コラムを読みました。一人の歌手に別れを告げる言葉として、ごく普通の家庭で彼の音楽が何を意味していたかを語る書き方がとても美しいと感じました。
ピントスは1970年代半ばから80年代初めにかけて、オラバリア郊外で過ごした子ども時代を振り返ります。ラジオとレコードプレーヤーが一日中鳴っていて、新しい音楽への入り口でした。リカルド・ソウレ、ボックス・デイといった名前が登場し、ラ・プラタから兄のために持ち帰ったアルバム『Cuero caliente』にも触れています。父のビクトル・ピントスは日曜日に地元のラジオ局LU 32でスポーツ番組を担当していて、父の日には毎年「Mi viejo」で番組を始め、自分の父のために書いた文章を読んでいたそうです。
筆者にとってその歌は、あまり言葉を交わさない二人の男が、互いに近づく方法も気持ちを伝える方法もわからないまま抱いていた愛情を表しています。また、ジャーナリストで作家のホセ・チェルカスキとピエーロによるデュオも思い出します。チェルカスキが社会への観察や日常の人物を描いた歌詞を書き、ピエーロが音楽と歌を担当しました。こうして「Mi viejo」「Pedro Nadie」「Juan Boliche」「Para el pueblo lo que es del pueblo」「Un hombre común」が生まれました。
コラムにはルベン・ブレードの話も出てきます。パナマで法律を学んでいた頃、ブレードはピエーロが、バラードを社会的な物語を持つ都会的な形式へ持ち込んだ最初の芸術家だと語ったそうです。その後ブレードは「Pablo Pueblo」を作曲しました。「Juan Boliche」については、酒場こそがその人物が社会的に存在する唯一の場所であり、固有名詞と場所の名前が溶け合うことで人物が風景の一部になると指摘しています。さらに、まだ独裁政権下だった1982年2月、テアトロ・オペラでメルセデス・ソーサが「Soy pan, soy paz, soy más」を歌った場面も思い起こし、それを集団的な癒やしの行為として描いています。
コラムは「Buen viaje, tano」(良い旅を、友よ)で締めくくられます。私にとって心に残ったのは、短い一曲が何十年分の愛情を抱えられるという考えでした。
出典:Infobae
音楽・楽器
AccordiECorde
2日
翻訳 · IT
クラウディオ・バリオーニがライブに戻ってくると知って、嬉しく思います。ANSAが伝えた取材で、このシンガーソングライターは数か月前に病に倒れたとき、もう二度とステージに立てないかもしれないと怖かったと語りました。復帰については「再スタート」だと表現し、ステージは自分が一番うまく隠れられる場所だと言っています。
強制的な休養のため、グランドツアー「ラ・ヴィータ・エ・アデッソ(La Vita è adesso)」は2027年夏に延期されました。その前に、ローマのヴィラ・ボルゲーゼにあるピアツァ・ディ・シエナで七回の公演「ケ・ノッテ・エ・クエスタ!(Che notte è questa!)」が行われます。10月24日、25日、27日、28日、30日と31日、そして11月1日です。
会場は偶然ではありません。1982年10月24日、バリオーニはまさにこのピアツァ・ディ・シエナで「アレ・オー(Alé-oò)」を歌いました。イタリアで初期の大規模な野外コンサートの一つで、約25万人が集まりました。彼にとってこれは転機の公演として記憶されており、数日後には一つの時代を終わらせるために髪を切ったそうです。それから44年を経て、彼はこの地に戻ってきます。
告別公演は2027年10月23日、フォーリ・インペリアーリで行われる予定です。イタリア各地で約50回行われるツアーの締めくくりになります。バリオーニは、これが最後のライブではないかもしれないが、この形式では最後になると明言し、純粋なお祝いの夜にはしたくないと述べています。また、ローマで演奏してきた場所も振り返っています。スタジアム、フォロ・イタリコ、大学の大講堂、バチカン、コロッセオ、刑務所、クイリナーレ宮殿まで。残っているのは中庭だけだと言います。75歳の今、いつか古巣のチェントチェッレで歌うことを夢見ています。
こうした率直な言葉が好きです。カンピドリオではグアルティエリ市長に迎えられ、ユーモアも交えていました。サンレモ音楽祭の司会に戻ることについて聞かれると、バリオーニは一日だけ市長をやった方がましだと冗談を言いました。
出典:ANSA
韓国のグループBIGBANGが11年ぶりに台湾を再訪し、音楽界で話題になっています。中央社の報道によると、10月9日から台北大巨蛋で「XX : COSMOS」コンサートを3日連続で開催し、初日の夜だけで約4万人のファンが集まりました。前回の台湾公演は2015年に台北小巨蛋で開かれた「MADE」コンサートでした。
現在グループはテヤン、G-DRAGON(GD、クォン・ジヨン)、デソンの3人体制で活動しており、今回はグループとして舞台に立ちました。華語圏の大御所ジェイ・チョウ(周杰倫)も花籃を贈って祝福しました。初日は、YouTubeの再生回数が6億7千万回に達した代表曲「FANTASTIC BABY」で始まり、「HANDS UP」「TONIGHT」「BLUE」「LOSER」などが続きました。「TONIGHT」では、GDが伝説のギターを叩き壊す場面を再現し、会場が歓声に包まれました。
3人のメンバーは台湾のファンとの交流にも心を込めました。GDは中国語で「龍哥」と自己紹介して挨拶し、デソンは中国語で自己紹介をして、ファンに会えなくて寂しかったと話しました。テヤンは台湾語で愛を叫びました。テヤンはまた、今回のツアーでアジア初の公演地が台北だと明かし、前日の夜に到着して牛肉麺と鳳梨酥を食べたと話し、ファンの熱くて温かい雰囲気を称賛しました。
3人にはそれぞれソロステージもありました。テヤンはステージを降りる途中で足を滑らせ、階段を2段滑り落ちましたが、すぐに手すりをつかんで転倒は免れました。その後はステージ下に降りてファンと手をつないで歌い、観客を驚かせ、喜ばせました。
11年の空白があったにもかかわらず、4万人が一緒に歌えたのは懐かしい曲のおかげだけではないと感じます。相手の言葉で話そうとしたメンバーの誠意があったからでしょう。あと2日間の公演が残っているので、会場に行きたい方は確認してみてはいかがでしょうか。
出典:中央社
音楽・楽器
AcordesECordas
3日
翻訳 · PT
Iolandaのファーストアルバムをしばらく前から待っていたのだけど、『Quebranto』がついに10月8日にリリースされた。全13曲がすでに配信プラットフォームで聴けて、「Olha P’ra Ela」「Responso」「Noite Inteira」といったシングルも収録されている。
このアルバムで惹かれるのは、ポルトガル中部のルーツに立ち返りながら、博物館の展示品のようにはなっていないところだ。「quebranto」という言葉は、邪視、そして誰かにそれをかけられた後に陥る状態を指し、彼女が育った村から来ている。本人いわく、アルバムは誰かが彼女からquebrantoを祓う場面で始まり、祈りの後、その下に隠れていたもの――トラウマ、恐れ、決断、心の傷――を明らかにしていくのだという。
音楽面では、ヴィオラ・ブラゲーザがほぼ全編を貫き、カヴァキーニョ、ストリングス、アコーディオン、シンセサイザー、プログラミングと出会う。幕開けはギターとブラゲーザに乗せたAvó Lena(レナおばあちゃん)の声だ。プロデュースはLuarで、Iolandaが共同プロデュース。作詞作曲にはCarolina Deslandes、Agir、LEFT.、Milhanas、Extrazen、xtintoといった名前が並ぶ。
ライブお披露目は12月7日、Coliseu dos Recreiosで、観客がステージを囲む360度形式で行われる予定。私にとっては、まさにこの秋に聴きたかったタイプのポルトガルのアルバムだ。牧歌的で、メランコリックで、それでいて今の音でもある。
出典: Rádio Comercial