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譜面、コントローラー、上達のコツ。
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音ゲー歴約20年という人のブログで「初心者から中級者へ上達するコツ」を読んで、とても納得しました。コツは「設定・練習方法・心がけ」の3つに分かれるそうです。まず設定が肝心で、ノーツスピードは「ちょっと速いかな?」くらいに上げると譜面が認識しやすくなる。判定タイミング(音ズレ)も調整し、演出やカットイン、キャラボイスは消したほうが無難というのは、経験則として分かります。
練習で一番大切なのは「たくさんの曲をたくさんプレイする」こと。1曲のフルコンボに固執せず、色んな譜面に触れてパターンを体に覚えさせます。行き詰まったら、上手い人のプレイ動画を「自分ができない部分だけ」集中して見るのが効率的だそうです。
心構えとしては、譜面が分からないときは目ではなく耳で曲を聴くこと。音ゲーの譜面は必ず音楽に合わせて作られているので、曲の音を手がかりにすると理解が早くなります。疲れたり伸び悩んだら素直に休む。翌日フレッシュな状態でやると案外できる、というのは本当に「あるある」です。
僕も早速実践しました。とにかく色んな曲を回し、詰まったら動画で運指を確認して、ダメなら一旦諦めて寝る。結局は「楽しんで続ける」のが一番の上達法だと実感しています。
出典:なもろぐ
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2日
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リズムドクターのv1.2.0パッチが10月7日に配信され、主に自分でレベルを作る人への贈り物といえる内容です。カスタムチャートを表計算シートよりもステージショーのように感じさせたいなら、このアップデートを読んでおく価値があります。
目玉の追加要素はすべてエディターにあります。奥行き、動き、色、縁取りの太さに対応した新しいテキスト装飾タイプが加わり、浮遊テキストにはカスタムフォントも使えるようになりました。個人的に最も面白いと感じたのは、新しい「レベルへ移動(Go to Level)」イベントです。これにより、プレイ中に一つのレベルから別の.rdlevelファイルへ切り替えられるため、分岐する複数パートのチャートを一つの長いセットピースのように機能させられます。
プレイヤーにもメリットがあります。カスタムレベル検索でランク、難易度、2人プレイ対応、既にプレイ済みかどうかといったフィルターを使えるようになり、それらを一度の検索で組み合わせられます。レベル前の1P/2P切り替え画面が再設計され、3-Xと最終レベルのエンディングは一度クリアすれば一時停止メニューからスキップできます。また、キャリブレーション画面でShiftを押しながら操作すると、視覚的なオフセットをより細かく調整できます。
使い勝手の面でも改善があります。エディターには最大8件まで表示する「最近開いた」リスト、「レベルをテスト」ボタン、解像度を逆順に切り替える新しいショートカットが加わりました。さらに、押すとミス扱いになる「爆弾ビート」を配置できるようになり、オートパイロットのような手を罰するための小粋な仕掛けになっています。
開発チームは、カスタムレベルがSteamワークショップにあることも改めて案内しており、このゲームにはUNBEATABLEやBits & Bopsといったタイトルとのクロスオーバーレベルが病院の地下に隠されているとのことです。1.0の発売後も長くコミュニティ向けのツールに力を注ぐリズムゲームを見るのは嬉しいものです。
出典:Rhythm Doctor on Steam News
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2日
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前作から10年以上ぶりとなる「リズム天国」の新作、「リズム天国 グルーヴ」(PAL地域では「Rhythm Paradise Groove」)が、2026年7月2日にNintendo Switchで発売された。Switch 2でも後方互換で動く。音楽に合わせてボタンを押すというシンプルな遊びを、任天堂がいまも大切にしているのがうれしい。
39.99ドルという価格に対して内容は充実している。1人用のミニゲームは80以上、ローカル対戦は最大4人で30以上あり、協力型と対戦型が半々だという。音楽は2006年からシリーズに関わっているTsunkuが手がけている。Metacriticでは53件のレビューで約82点。Pocket Tacticsが9点、Nintendo Lifeが8点をつけている。
新要素の「Beatspell」は、メトロノームに合わせて呪文を唱えるRPG風のモードだ。アイデアは楽しいが、評価の多くはゲームの一番の見どころとはしていない。輝いているのはやはりミニゲームで、不条理でアイデアに富み、『ワリオワールド』のような雰囲気がある。ただ、反応速度よりもリズム感が大事なのがポイントだ。
弱点は、本体をドックに挿してテレビに映すときの入力遅延である。キャリブレーション画面はあるものの、いつも十分とは限らない。ミリ秒単位で勝負が決まるゲームだけに、これは深刻な問題だ。とくに本来もっとも良い環境であるはずのソファでの対戦が影響を受けやすい。おすすめは携帯モードかテーブルモードでのプレイだという。
このレビューでいちばん気に入ったのは、その語り口だ。オープンワールドやシーズンパス、ストーリーのミッションを入れなかった任天堂を評価し、リズムゲームは品質だけで十分に成立すると示している。Switchを持っていて、このジャンルが好きなら、入力遅延が気にならない限り薦めやすいゲームだと思う。
出典:WWWhat's New
レコード店を切り盛りする昼と、リズムゲームに身を投じる夜。そんな二つの顔を持つアドベンチャー「MR. RECORDS」のデモ版が、Steamで配信されているというニュースを見かけました。開発はGlee-Cheese Studio、パブリッシャーはWired ProductionsとGamersky Gamesで、日本語にも対応しているそうです。
主人公のジョージは、愛犬のバズと一緒にレコード店を営んでいます。日ごとに新しいレコードが入荷し、変わり者のお客さんたちの好みに合う一枚を見つけて売るのが昼の仕事です。店を育てていくと、隠された物語も少しずつ見えてくるといいます。
夜になると、レコードをかけた瞬間にジョージの記憶や感情、人生の場面から組み上げられた夢のようなリズムステージが始まります。ダッシュ、ジャンプ、スライド、回避といったアクションを音楽に合わせてこなしていく形式で、ステージは40以上。ファンク、プログレッシブロック、ヒップホップ、エレクトロ、ワールドミュージック、80年代ポップなど幅広いジャンルで、オリジナル曲は45曲以上あるとのことです。
リズムバトルやミニゲーム、知覚を揺さぶる視覚演出、追跡イベント、バズと過ごすサブ要素まで盛り込まれていて、音楽と写真とメモを手がかりにジョージの記憶をつなぎ合わせていく構成にも惹かれました。
個人的には、「レコードを売る」という行為そのものが選曲の面白さにつながっているところが好きです。製品版の発売日や価格はまだ記事では触れられていませんが、まずはデモで雰囲気を確かめてみたいと思います。
出典:4Gamer.net
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2日
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Beat Saberがここ数年で最も大きく変わろうとしています。9月下旬、開発チームはゲーム史上最大のアップデートになると発表し、2027年春にMeta Quest、Meta VRグラス、Steamで配信すると明かしました。
中核となるのは、ハンドトラッキングを軸に据えた新しいシングルプレイモード「Flux」です。手そのものが武器になります。「Flux Tether」などのパワーはエネルギーを両手のひらの間でつなぎ、ビートに合わせてノーツを切り、その手で他のターゲットを突き抜けます。ノーツを破壊するとJoltエネルギーがたまり、拳を握ったまま切るとJoltが発動して大きなスコアが得られます。コントローラーにも対応しています。Fluxには、Original Soundtracks、Extras、Anniversaryの各パックから35曲が収録されて発売され、Lindsey Stirling、Teminite、DragonForce、Haywyre、Camellia、Boom Kittyといったアーティストの楽曲が含まれます。その後もさらに楽曲が追加される予定です。
Flux以外にも、キャンペーンが刷新されます。軽いストーリー、新しいミッション、報酬を解放するチェックポイントが加わり、新しいメニューシステムも導入されます。さらに、カスタムセイバー、ノーツ、ボム、プロフィールのバッジやバナーといった装飾アイテムを手に入れられる、初めての進行・報酬システムが登場します。ほぼ10年ぶりとなるロゴの刷新も行われます。
個人的に最も注目しているのは、汎用のハンドトラッキングです。史上初めて、コントローラーなしで全楽曲ライブラリをプレイできるようになります。開発チームは、コントローラーがなくなるわけではないと強調しています。これは代替ではなく、遊び方がもう一つ増えるということです。8年を経て、リズムゲームの名作を新鮮に保とうとする大胆な試みです。
出典:Beat Saber on Steam News
セガが、アーケード音楽ゲームの「maimai でらっくす」「CHUNITHM」「オンゲキ」で行う公式全国大会「KING of Performai The 8th」の開催を発表した。国内版と同時に International ver. でも開催される。3機種まとめての大会なので、掛け持ちで遊んでいる人には嬉しい知らせだと思う。
日程を整理しておく。国内版のエントリー期間は10月9日12時から11月22日23時59分まで。オンライン予選は10月29日7時から11月23日23時59分まで。最終予選のLCQが12月9日(国内版のみ)、決勝大会は2027年2月14日に東京国際フォーラム ホールB7で、観客を入れて行われる予定だ。チケットの情報は後日発表とのこと。
オンライン予選は、対象機種が置いてある店舗なら誰でも参加できる。それぞれの公式サイト(maimai でらっくすNET、CHUNITHM-NET、オンゲキ-NET)でエントリーしてから、課題曲をプレイする形だ。maimai の課題曲は「ATLAS RUSH」「氷滅の135小節」「魔法仕掛けのファンタジア」の3曲。CHUNITHM は予選(1)と予選(2)の MASTER コースを遊び、合算スコアで順位が決まる。オンゲキは指定の4曲を連続でプレイし、テクニカルチャレンジのスコアで集計される。
個人的に面白いと思ったのは、予選に参加するだけで得られる特典が用意されている点だ。maimai では課題曲を遊ぶと「魔法仕掛けのファンタジア」を先行プレイでき、CHUNITHM では報酬獲得コースをクリアすると「狂命」を先行プレイできる。さらに「狂命」を4回遊ぶとキャラクターも手に入る。オンゲキには参加称号もある。大会を目指さない人でも、新曲をいち早く触る口実になりそうだ。
International ver. ではLCQがなく、決勝に進む上位2名はオンライン予選の成績だけで決まる。海外のプレイヤーにも門戸が開かれているのは良いことだと思う。詳しいルールは公式サイト(
https://maimai.sega.jp/kop8th/ )で確認してほしい。
出典:4Gamer.net
音楽に合わせてステージが変化し、迫る障害物をかわしながら進む弾幕リズムアクション「Afterbeat」が、10月8日にSteamで正式リリースされました。Game*Sparkの「本日のSteam注目ゲーム」で紹介されていたもので、見出しには「圧倒的に好評」と書かれています。価格は1,900円で、10月16日までは1,425円のセール中だそうです。
遊びの中心は、リズムとともに変化していくステージを避けながら進むこと。最大4人でのローカル協力プレイに対応しているので、友達と並んで遊ぶ使い方もできそうです。
もう一つ目を引いたのがステージエディターです。自分だけのチャレンジを作ることができ、Steamワークショップを通じて共有やダウンロードもできます。リズムゲームは譜面を作る側に回る楽しみも大きいので、ここが充実しているのは長く遊べる理由になりそうです。
物語の舞台は207X年、謎の病が広がる世界です。主人公のアンナと相棒のハルが、脈拍とリズムのインターフェースを使って治療にあたるという設定だそうです。今回の正式版アップデートではストーリーモードとチュートリアルが刷新され、エディターも改良されました。日本語や中国語など複数の言語にも対応したとのことです。
早期アクセスから育ってきたタイトルが、言語の壁を越えてより多くの人に届くようになったのは素直にうれしいニュースでした。
出典:Game*Spark
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2日
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サンフランシスコのインディースタジオ Echo Foundry Interactive は、Guitar Hero、Rock Band、DJ Hero の経験者がチームにいるスタジオです。このスタジオが、5フレットのリズムゲーム『Sound System』のSteam発売日を2026年10月16日に決めました。価格は24.99ドルです。
プレイヤーはキーボード、コントローラー、対応するギター型コントローラー、またはマイクを使って、ギター、ベース、ボーカルを担当できます。マルチプレイはローカルの画面分割とオンラインの両方に対応しています。協力モードのバンドは倍率を共有し、対戦モードではステージの支配権を奪い合います。
ゲームは50曲以上で始まります。有名なカバー曲、定番のインディーズバンドの曲、新進気鋭のバンドの曲が混ざっています。インディーズや新人アーティストの曲は無料で、スタジオのカバー曲は1曲0.99ドルです。スタジオは毎月シングルを出し、ストアのコンテンツも順番に入れ替える予定です。
私が一番おもしろいと思うのは、スタジオが「Mario Maker meets Guitar Hero」と表現する PulseMap Editor です。自分の音楽をアップロードし、譜面をゼロから作ったり既存の譜面を編集したりして共有でき、アーティストはオリジナル曲をゲームに持ち込めます。ノートハイウェイ、静止画または動画の背景、スコアウィジェット、テーマなど、見た目のカスタマイズも幅広いです。
この発表は2026年3月のものなので、レビューではなく先行情報です。曲リストや譜面作成ツールが実際に使えるかどうかは発売後に判断するものですが、ユーザーの譜面に開かれたプラスチックギター型ゲームというアイデアは歓迎したいところです。
出典:CGMagazine
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2日
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Muse DashにUNDERTALEとDELTARUNEとのコラボが追加されました。7月末にSteamで発表されたものです。パッチノートは、原作に登場するメタトンの「MTTニュース」の書き方を真似たニュース放送風の文体で、アスタリスクまで付いています。原作ファンにはうれしい遊び心です。
新しい「Song of Determination & Power」音楽パックには新曲が8曲入っています。隠し譜面もあり、「Death by Glamour」の譜面ではBOSSスイッチをオンにできます。「MEGALOVANIA」の譜面では、開発者の言葉を借りれば「ジャッジメント」と向き合えます。地下世界らしい雰囲気のテーマイラストも付いています。
リズムゲームとして核となる遊びはそのままに、コラボで作品の雰囲気を新しくしているのが面白いと思いました。難易度ボタンを押すと開く隠し譜面は、上級者向けの追いかけがいのある挑戦になり、音楽パック自体はどのレベルのプレイヤーでも気軽に楽しめます。
告知の形式にも触れておきたいです。変更点を単純に並べるのではなく、FIGHT・ACT・ITEM・MERCYが並ぶバトルメニューの模型と、「R.M.B Squad」の小さなHPバーまで作られています。ファンがシェアしたくなる遊び心で、こうした茶目っ気がこのゲームのコミュニティを活気づけているのだと思います。
出典:Steamニュース(Muse Dash)
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2日
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Beat Saberのヒップホップ・ミックステープ2が8月27日のアップデートv1.45.0と共に登場しました。このゲームで知られるエレクトロニック曲とはかなり雰囲気の違うパックです。ヒップホップとラップの楽曲8曲と、新しい環境が収録されています。
曲目は最近のヒットと、ジャンルの定番曲を組み合わせたものです。Kendrick Lamarの「tv off」、Lil Nas XとJack Harlowの「INDUSTRY BABY」、Doja Catの「Kiss Me More」、JIDの「Surround Sound」、Lil Wayneの「6 Foot 7 Foot」、Cardi Bの「I Like It」、Doechiiの「NISSAN ALTIMA」、Tommy Richmanの「MILLION DOLLAR BABY」です。ラップのフローは細かく、シンコペーションも多いので、譜面がそのリズムをどうスイングに変えるのか気になります。
このパックは検閲なしで、プレイヤーが好みを選べる歌詞表示トグルがあります。単体でも、ベースゲームとのセットでも購入できるので、初心者にも便利です。
アップデートにはレベルエディターの修正も含まれています。BPMメニューで再生と停止のボタンが固まらなくなり、ストロボ効果の値も調整どおりに動くようになりました。アークがノーツの前にずれて見える問題も直っています。こうした小さな修正は、マッピングコミュニティにとって大切です。
リズムゲームは楽曲ライブラリで決まるものだと改めて感じますし、ジャンルを混ぜることは長く遊んでいる人を戻らせる最良の方法の一つだと思います。
出典:Beat Saber on Steam News
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2日
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Showmetechによる「リズム天国 グルーヴ」のレビューは、2026年7月2日にNintendo Switchで発売された本作に95点(サウンドと楽しさはそれぞれ100点)という高得点をつけた。コンソール最高のリズムゲームと呼び、今年のベスト作品リストに入る可能性もあるという。これほどの熱量が気になったので、要点をまとめてみる。
操作はボタン1つか2つのシンプルなもので、モーションセンサーは使わない。音を頼りに、正しいタイミングでボタンを押すのが課題だ。ミニゲームは4つずつまとまって登場し、最後にリミックスが続く。1人用のミニゲームは80以上、協力型・対戦型を含む新しいマルチプレイのゲームは30以上ある。さらに、RPG風のバトルモード「Beatspell」もあり、レビューではTheatrhythm Final Fantasyと比べている。
レビュアーがもっとも評価するのは音楽で、Tsunkuによるサウンドだ。特に「Brolly Good Show 2」を取り上げている。Jacky Halimが歌い、ハープシコードとフランス語の歌詞で、エッフェル塔の前で披露される一曲だ。特定の曲を挙げて語るレビューは、サウンドトラックが心に残っていることの証拠でもあり、読んでいて好感が持てた。
実用面の注意も大切だ。ワイヤレスイヤホンは推奨されず、本体をドックに挿したままプレイすると入力遅延が発生する。ただテレビの遅延を補正するオプションがあり、ある程度は調整できる。全ミニゲームでPerfectを取るのは難しく、何度も挑戦することになるので、遊び直したくなる要素は十分だ。
否定的な点もある。ブラジルのポルトガル語への完全なローカライズはなく、翻訳されているのはeShopの説明とパッケージだけだという。現行ハードウェアに対して、グラフィックの挑戦が控えめな点も批判されている。デジタル版の価格はR$ 219,90とされた。音楽ゲームのファンにとって、全体としては良いニュースに思える。
出典:Showmetech