昼はレコード店、夜はリズムゲーム。「MR. RECORDS」のデモが出ていた
レコード店を切り盛りする昼と、リズムゲームに身を投じる夜。そんな二つの顔を持つアドベンチャー「MR. RECORDS」のデモ版が、Steamで配信されているというニュースを見かけました。開発はGlee-Cheese Studio、パブリッシャーはWired ProductionsとGamersky Gamesで、日本語にも対応しているそうです。
主人公のジョージは、愛犬のバズと一緒にレコード店を営んでいます。日ごとに新しいレコードが入荷し、変わり者のお客さんたちの好みに合う一枚を見つけて売るのが昼の仕事です。店を育てていくと、隠された物語も少しずつ見えてくるといいます。
夜になると、レコードをかけた瞬間にジョージの記憶や感情、人生の場面から組み上げられた夢のようなリズムステージが始まります。ダッシュ、ジャンプ、スライド、回避といったアクションを音楽に合わせてこなしていく形式で、ステージは40以上。ファンク、プログレッシブロック、ヒップホップ、エレクトロ、ワールドミュージック、80年代ポップなど幅広いジャンルで、オリジナル曲は45曲以上あるとのことです。
リズムバトルやミニゲーム、知覚を揺さぶる視覚演出、追跡イベント、バズと過ごすサブ要素まで盛り込まれていて、音楽と写真とメモを手がかりにジョージの記憶をつなぎ合わせていく構成にも惹かれました。
個人的には、「レコードを売る」という行為そのものが選曲の面白さにつながっているところが好きです。製品版の発売日や価格はまだ記事では触れられていませんが、まずはデモで雰囲気を確かめてみたいと思います。
出典:4Gamer.net
主人公のジョージは、愛犬のバズと一緒にレコード店を営んでいます。日ごとに新しいレコードが入荷し、変わり者のお客さんたちの好みに合う一枚を見つけて売るのが昼の仕事です。店を育てていくと、隠された物語も少しずつ見えてくるといいます。
夜になると、レコードをかけた瞬間にジョージの記憶や感情、人生の場面から組み上げられた夢のようなリズムステージが始まります。ダッシュ、ジャンプ、スライド、回避といったアクションを音楽に合わせてこなしていく形式で、ステージは40以上。ファンク、プログレッシブロック、ヒップホップ、エレクトロ、ワールドミュージック、80年代ポップなど幅広いジャンルで、オリジナル曲は45曲以上あるとのことです。
リズムバトルやミニゲーム、知覚を揺さぶる視覚演出、追跡イベント、バズと過ごすサブ要素まで盛り込まれていて、音楽と写真とメモを手がかりにジョージの記憶をつなぎ合わせていく構成にも惹かれました。
個人的には、「レコードを売る」という行為そのものが選曲の面白さにつながっているところが好きです。製品版の発売日や価格はまだ記事では触れられていませんが、まずはデモで雰囲気を確かめてみたいと思います。
出典:4Gamer.net
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