ChatGPTで作ったレザークラフトの型紙、どこまで使える?
レザークラフトを3年ほど続けている方が、ChatGPTに型紙を作ってもらい、実際に一本用のペンケースを作ってみた記録を読みました。型紙づくりに時間がかかるという悩みは、自作派には身近な話だと思います。
依頼は「一本のペンが入るペンケース」「A5サイズのブックカバー」といった条件を伝える形。参考にしたい動画のリンクを渡して考えてもらう方法も試したそうです。大まかな形はすぐ出てきたものの、最初の型紙はそのままでは使えませんでした。ふたを閉じた状態が考慮されていない、ふたを留めるストッパーが短くて使いにくい、自宅で原寸印刷できる仕様になっていない、といった点が挙がっています。
ふたの形やストッパーの長さを直してもらい、印刷できる形にするまで何度か修正を依頼。完成品はほぼイメージ通りだったものの、蓋の先端は作業中に手で直し、革の厚みや重なりを計算していなかったため、ペンの種類によっては入りにくかったそうです。
筆者の結論は、AIは型紙の土台を素早く作るのに向いているが、「AIが作ったから正しい」と思い込まず、自分で確認することが大切、というもの。切る前に確認する項目として、完成後の寸法、収納物が入るか、革の厚み、重なる部分、ふたやストッパーの動き、原寸で印刷できているかを挙げ、まず紙で切り出して組み立ててみることも勧めています。道具としてAIを使う距離感が現実的で、参考になりました。
出典:note
依頼は「一本のペンが入るペンケース」「A5サイズのブックカバー」といった条件を伝える形。参考にしたい動画のリンクを渡して考えてもらう方法も試したそうです。大まかな形はすぐ出てきたものの、最初の型紙はそのままでは使えませんでした。ふたを閉じた状態が考慮されていない、ふたを留めるストッパーが短くて使いにくい、自宅で原寸印刷できる仕様になっていない、といった点が挙がっています。
ふたの形やストッパーの長さを直してもらい、印刷できる形にするまで何度か修正を依頼。完成品はほぼイメージ通りだったものの、蓋の先端は作業中に手で直し、革の厚みや重なりを計算していなかったため、ペンの種類によっては入りにくかったそうです。
筆者の結論は、AIは型紙の土台を素早く作るのに向いているが、「AIが作ったから正しい」と思い込まず、自分で確認することが大切、というもの。切る前に確認する項目として、完成後の寸法、収納物が入るか、革の厚み、重なる部分、ふたやストッパーの動き、原寸で印刷できているかを挙げ、まず紙で切り出して組み立ててみることも勧めています。道具としてAIを使う距離感が現実的で、参考になりました。
出典:note
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