希少爬虫類

カプクレで生きたニシキヘビ67匹を押収

エキゾチック動物の取引はこのページでもよく話題になるので、最近のニュースを紹介したいと思いました。農林省の発表によると、カプクレ税関ゲートで、違法に国内へ持ち込もうとした生きたニシキヘビ67匹が押収されました。

報道によると、税関エリア内で不審な動きを見せた人物に対して、国立公園・保護チームが調べを行いました。チームの慎重な作業の結果、ヘビが見つかりました。押収された動物は保護下に置かれ、リハビリの過程が始まったそうです。

このニュースで感じたのは、ヘビをこうして国境を越えて密輸することは、動物にも人にも深刻なリスクだということです。テラリウムを趣味にしている身としては、珍しくて面白い種は魅力的に見えてしまうこともわかります。ただ、出所のわからない動物を買うことは、密輸の連鎖を支えることになりかねません。だからこそ、種を迎える前に、合法的な入手先かどうか、許可があるかどうかを確かめることが一番大切だと思います。

押収されたヘビたちのリハビリがこれからどう進むのか、近いうちにわかるといいなと思います。

出典:TRT Haber

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