音ゲー

Sound System:譜面エディター付きの5フレット・リズムゲーム、10月16日にSteamで発売

サンフランシスコのインディースタジオ Echo Foundry Interactive は、Guitar Hero、Rock Band、DJ Hero の経験者がチームにいるスタジオです。このスタジオが、5フレットのリズムゲーム『Sound System』のSteam発売日を2026年10月16日に決めました。価格は24.99ドルです。

プレイヤーはキーボード、コントローラー、対応するギター型コントローラー、またはマイクを使って、ギター、ベース、ボーカルを担当できます。マルチプレイはローカルの画面分割とオンラインの両方に対応しています。協力モードのバンドは倍率を共有し、対戦モードではステージの支配権を奪い合います。

ゲームは50曲以上で始まります。有名なカバー曲、定番のインディーズバンドの曲、新進気鋭のバンドの曲が混ざっています。インディーズや新人アーティストの曲は無料で、スタジオのカバー曲は1曲0.99ドルです。スタジオは毎月シングルを出し、ストアのコンテンツも順番に入れ替える予定です。

私が一番おもしろいと思うのは、スタジオが「Mario Maker meets Guitar Hero」と表現する PulseMap Editor です。自分の音楽をアップロードし、譜面をゼロから作ったり既存の譜面を編集したりして共有でき、アーティストはオリジナル曲をゲームに持ち込めます。ノートハイウェイ、静止画または動画の背景、スコアウィジェット、テーマなど、見た目のカスタマイズも幅広いです。

この発表は2026年3月のものなので、レビューではなく先行情報です。曲リストや譜面作成ツールが実際に使えるかどうかは発売後に判断するものですが、ユーザーの譜面に開かれたプラスチックギター型ゲームというアイデアは歓迎したいところです。

出典:CGMagazine

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