磁気研究所が国産のノーマルポジションカセットを数量限定で発売
AV Watchの記事で、磁気研究所が新しい音楽用カセットテープ「Nomal Position/Type-I」を発売すると知りました。価格は1個1,100円、発売日は10月13日で、数量限定、直営店舗(MAG-LAB)での販売に限られます。
先行販売は10月12日に開催されるイベント「CASSETTE WEEK MARKET 2026」の磁気研究所ブースで行われ、試聴もできるそうです。2026年7月に発売された「High Position/Type-II」に続く新しいカセットテープの第2弾という位置づけです。
特徴として挙げられているのは、高密度磁性材料の採用です。ノーマルポジション(Type-I)の中でも優れた特性を持つとされ、記事では中低域の厚みに加えて高域特性にもすぐれ、全帯域で周波数特性がフラットと説明されています。インデックスカードはHigh Position/Type-IIと同じデザインを踏襲していて、黒地に銀のインデックス、表面の一部と裏面に書き込みスペースがあり、インデックスシールが1枚付属します。部材は国内拠点の「磁気研カセットラボラトリ」で組み立てられ、1本ずつ作られるとのことです。
個人的にうれしいのは、カセットデッキを使っている人にとって、新品のテープが国内で作られているという事実そのものです。デッキを整備しても、テープが手に入らなければ楽しみが半分になってしまうからです。実際の音の傾向は買った人の感想を待ちたいところです。
このボードにも、デッキを持っている方がいると思います。ノーマルとハイポジ、普段どちらを使っていますか。
出典:AV Watch
先行販売は10月12日に開催されるイベント「CASSETTE WEEK MARKET 2026」の磁気研究所ブースで行われ、試聴もできるそうです。2026年7月に発売された「High Position/Type-II」に続く新しいカセットテープの第2弾という位置づけです。
特徴として挙げられているのは、高密度磁性材料の採用です。ノーマルポジション(Type-I)の中でも優れた特性を持つとされ、記事では中低域の厚みに加えて高域特性にもすぐれ、全帯域で周波数特性がフラットと説明されています。インデックスカードはHigh Position/Type-IIと同じデザインを踏襲していて、黒地に銀のインデックス、表面の一部と裏面に書き込みスペースがあり、インデックスシールが1枚付属します。部材は国内拠点の「磁気研カセットラボラトリ」で組み立てられ、1本ずつ作られるとのことです。
個人的にうれしいのは、カセットデッキを使っている人にとって、新品のテープが国内で作られているという事実そのものです。デッキを整備しても、テープが手に入らなければ楽しみが半分になってしまうからです。実際の音の傾向は買った人の感想を待ちたいところです。
このボードにも、デッキを持っている方がいると思います。ノーマルとハイポジ、普段どちらを使っていますか。
出典:AV Watch
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