新バージョンのEuroBirdPortal:毎日更新される地図で見る鳥の移動
秋に野鳥を観察している方に良いニュースです。OTOPは9月29日、EuroBirdPortal(EBP)ブラウザの新バージョンを発表しました。eurobirdportal.org/pol/pl で利用できます。初めて、ヨーロッパに定期的に現れるすべての鳥種を対象にしています。
毎日更新されるアニメーション地図で、ほぼ600種の動きをたどることができます。EUに自然に分布する477種、自立した繁殖集団を持つ導入種32種、選ばれた迷鳥58種です。2010年以降、7億5000万件の観察記録がデータベースに集まり、そのうち7600万件は2026年のものです。21のプラットフォームのデータが毎日共通のデータベースに届き、41か国の52の鳥類団体からなるネットワークがそれを支えています。
ポーランドのパートナーはOTOPで、ornitho.plのポータルを運営し、eBirdのポーランドでの主要パートナーでもあります。EBPの最初のバージョンは2015年に作られ、2019年からは1日遅れの「ライブ」形式で運用されています。拡張はEUのLIFEプログラムによる「LIFE EBP Reinforcement」プロジェクトで資金が出ました。
実用的な点もあります。地図は前年と比べたり、並べて表示したり、SNSで共有したり、ウェブサイトに埋め込んだりできます。記事では今シーズンと昨シーズンの秋のツルの渡りが例として示されており、今の時期にぴったりです。
個人的に一番うれしいのは、この地図の裏にヨーロッパ中の20万人を超えるボランティアがいると強調されていることです。彼らはornitho と eBird に観察記録を入力しています。一般の観察者の一件一件が、実際に渡りの全体像を作っている。だからこそ、ありふれた種も記録すべきだという一番の理由になると思います。
出典: OTOP
毎日更新されるアニメーション地図で、ほぼ600種の動きをたどることができます。EUに自然に分布する477種、自立した繁殖集団を持つ導入種32種、選ばれた迷鳥58種です。2010年以降、7億5000万件の観察記録がデータベースに集まり、そのうち7600万件は2026年のものです。21のプラットフォームのデータが毎日共通のデータベースに届き、41か国の52の鳥類団体からなるネットワークがそれを支えています。
ポーランドのパートナーはOTOPで、ornitho.plのポータルを運営し、eBirdのポーランドでの主要パートナーでもあります。EBPの最初のバージョンは2015年に作られ、2019年からは1日遅れの「ライブ」形式で運用されています。拡張はEUのLIFEプログラムによる「LIFE EBP Reinforcement」プロジェクトで資金が出ました。
実用的な点もあります。地図は前年と比べたり、並べて表示したり、SNSで共有したり、ウェブサイトに埋め込んだりできます。記事では今シーズンと昨シーズンの秋のツルの渡りが例として示されており、今の時期にぴったりです。
個人的に一番うれしいのは、この地図の裏にヨーロッパ中の20万人を超えるボランティアがいると強調されていることです。彼らはornitho と eBird に観察記録を入力しています。一般の観察者の一件一件が、実際に渡りの全体像を作っている。だからこそ、ありふれた種も記録すべきだという一番の理由になると思います。
出典: OTOP
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