Simond MT900 UL:デカトロンの長距離ハイカー向け超軽量シリーズ
デカトロンがSimondブランドで、長距離トレッカーやファストパッカー向けの超軽量トレッキングシリーズを発売する。Outdoor Magazinによると、キャッチフレーズは「荷物を背負うのではなく、旅を楽しむ」だ。注目すべき製品は5つで、グラム単位で重さを気にする人には興味深い数字が並ぶ。
トレッキングザック MT900 UL 50Lは880g。撥水性のある100Dポリアミド製で、ロールトップ式の開口部、大きな外側ポケット、通気性がありトップの高さを調整できるキャリーシステムを備える。カーボン製トレッキングポールSprintは1本184g、長さは110〜130cm、畳むと36.5cmになる。ダウンクイルトSprint 0°CはサイズLで640g、900 cuinのRDSグースダウンを使い、収納時は33×18cmだ。
エアマット MT900は615g(袋を除くと570g)、厚さは9cm、R値は5.4。編集部は、R値が常に完全に正確とは限らないと補足している。ハイライトは2人用のDyneemaタープテントだ。重さ510g、外張りはDCF15、フロアはDCF18で、耐水圧は15,000mmと20,000mm、トレッキングポール2本で張り、時速70kmの風に耐える。価格は2026年5月頃に749.99ユーロの見込みだという。
大手小売店の価格帯にDyneemaの素材が降りてきたのは興味深い。本気で軽量化したい人は、どうせメーカー公称値なので自分で重さを量ってみるべきだろう。
出典:Outdoor Magazin
トレッキングザック MT900 UL 50Lは880g。撥水性のある100Dポリアミド製で、ロールトップ式の開口部、大きな外側ポケット、通気性がありトップの高さを調整できるキャリーシステムを備える。カーボン製トレッキングポールSprintは1本184g、長さは110〜130cm、畳むと36.5cmになる。ダウンクイルトSprint 0°CはサイズLで640g、900 cuinのRDSグースダウンを使い、収納時は33×18cmだ。
エアマット MT900は615g(袋を除くと570g)、厚さは9cm、R値は5.4。編集部は、R値が常に完全に正確とは限らないと補足している。ハイライトは2人用のDyneemaタープテントだ。重さ510g、外張りはDCF15、フロアはDCF18で、耐水圧は15,000mmと20,000mm、トレッキングポール2本で張り、時速70kmの風に耐える。価格は2026年5月頃に749.99ユーロの見込みだという。
大手小売店の価格帯にDyneemaの素材が降りてきたのは興味深い。本気で軽量化したい人は、どうせメーカー公称値なので自分で重さを量ってみるべきだろう。
出典:Outdoor Magazin
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