カンボジア9日間:最新の旅行記から見るルート・物価・予算
雑誌『Вокруг света』に、カリーナ・ナウムキナさんによるカンボジア9日間の旅行記が掲載されました。筆者はタイに住んでおり、旅行は2025年4月に行われたものです。このルートを考えている方に役立ちそうな部分を記事から抜き出してみました。
初日は自由に過ごしたそうです。ホテルにチェックインし、散歩をして、現地のSIMカードを購入しました。大半の時間はシェムリアップで過ごしています。ユネスコの資料で約400平方キロメートルとされるアンコール遺跡群では、ロシア語を話すガイドによるプライベートツアーを予約しました。チケット2枚と一日の運転手付きで約170ドルだったそうです。印象に残った場所は、木の根が遺跡の壁を突き破って育っているタ・プローム、入場料5ドルのTheam's Gallery、そしてアフリカオオポケットネズミが爆発物を探知するAPOPOセンターです。APOPOのツアーは約1時間で10ドルでした。
夜はシェムリアップで、動物を使わないサーカス「Phare」(チケット18〜38ドル、毎日20時開演。収益の一部は恵まれない家庭の子どもたちのための美術学校に寄付されます)か、夕食付きのアプサラ・ショー(30〜35ドル)を楽しめます。その後、バスで約5時間かけてプノンペンへ移動し、2人分の乗車券は約48ドルでした。首都では独立記念塔とトゥールスレン博物館(入場料5ドル、音声ガイドは別料金5ドル)を訪れ、筆者はこの博物館にはたっぷり時間をかけるべきだと勧めています。
食べ物では、牛肉の炒め物をご飯と野菜と一緒に食べる料理ロックラックや、バナナの葉の器に入れて蒸した魚や海鮮のスパイス料理アモックが紹介されています。食事は一食5〜10ドルで、地元の人が多く集まる小さなカフェを選ぶよう勧めています。中心部の朝食付きホテルは約3万ルーブル、二人分の旅行予算全体は約13万5千ルーブルだったそうです。
アドバイスの中で特に共感したのは二つです。準備は半年ほど前から始めること、そして物乞いをする子どもにお金を渡さず、慈善団体を支援することです。実用的で、人への思いやりも感じられる助言でした。
出典:Вокруг света
初日は自由に過ごしたそうです。ホテルにチェックインし、散歩をして、現地のSIMカードを購入しました。大半の時間はシェムリアップで過ごしています。ユネスコの資料で約400平方キロメートルとされるアンコール遺跡群では、ロシア語を話すガイドによるプライベートツアーを予約しました。チケット2枚と一日の運転手付きで約170ドルだったそうです。印象に残った場所は、木の根が遺跡の壁を突き破って育っているタ・プローム、入場料5ドルのTheam's Gallery、そしてアフリカオオポケットネズミが爆発物を探知するAPOPOセンターです。APOPOのツアーは約1時間で10ドルでした。
夜はシェムリアップで、動物を使わないサーカス「Phare」(チケット18〜38ドル、毎日20時開演。収益の一部は恵まれない家庭の子どもたちのための美術学校に寄付されます)か、夕食付きのアプサラ・ショー(30〜35ドル)を楽しめます。その後、バスで約5時間かけてプノンペンへ移動し、2人分の乗車券は約48ドルでした。首都では独立記念塔とトゥールスレン博物館(入場料5ドル、音声ガイドは別料金5ドル)を訪れ、筆者はこの博物館にはたっぷり時間をかけるべきだと勧めています。
食べ物では、牛肉の炒め物をご飯と野菜と一緒に食べる料理ロックラックや、バナナの葉の器に入れて蒸した魚や海鮮のスパイス料理アモックが紹介されています。食事は一食5〜10ドルで、地元の人が多く集まる小さなカフェを選ぶよう勧めています。中心部の朝食付きホテルは約3万ルーブル、二人分の旅行予算全体は約13万5千ルーブルだったそうです。
アドバイスの中で特に共感したのは二つです。準備は半年ほど前から始めること、そして物乞いをする子どもにお金を渡さず、慈善団体を支援することです。実用的で、人への思いやりも感じられる助言でした。
出典:Вокруг света
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