サーフィン・ボード製作

西スマトラ州体育大会(Porprov XVI)のサーフィン、メンタワイのカティエットで開催

サーフィンが西スマトラ州体育大会(Porprov)XVIの種目になったのはうれしいことで、会場もぴったりです。メンタワイ諸島県南シポラ郡ボスア村のカティエット観光地区です。

競技は10月7日から10日までの予定。月曜日(10/5)の時点で会場と関連機材の準備は約90%終わっていたそうで、西スマトラKONI(国家スポーツ委員会)の大会監督官イスウェンディ氏が、選手の試合前にすべて整っているか現地で直接確認しました。PSOI(インドネシア・サーフィン協会)のワワン会長も、各県・市からの選手を待ちながら、大会の準備は整ったと話しています。

参加は6地域。メンタワイ諸島県、プシシル・スラタン、アガム、パリアマン市、パリアマン、パダン市です。メンタワイの代表的な海洋観光地として知られるカティエットの海で競い合います。

これは地元のサーファーにとって良いニュースだと思います。メンタワイの波はこれまで海外の観光客によく知られてきましたが、地元にも才能ある選手はたくさんいます。こうした大会は、彼らに地元での舞台を与えてくれます。

そして開催地チームがさっそく強さを見せました。2日目、メンタワイの選手団は男子ショートボード、女子ショートボード、男子エアリアルで金3、銀1、銅1を追加。結果の詳細はこちら:https://nestsfmmedia.com/cabor-surfing-porprov-xvi-sumbar-mentawai-ta…

出典:Posmetro Padang

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