ミニチュア塗装

Warhammer Tone Pro:5色調で150種の新塗料、私が注目したこと

Warhammer Communityは日曜日のプレビューで、Big Autumn Previewの大きな発表の一つである『Warhammer Tone Pro』ラインを取り上げました。ミニチュア塗装を楽しむ一人として、私が受け取ったポイントをまとめます。

このラインには新色が30色あり、それぞれ扱いやすい五つの色調で展開されるため、合計150種の塗料になります。たとえばウルトラマリーンのエネルギーアーマーなら、最も暗いUltramar Blue 1から最も明るいUltramar Blue 5まで使います。新しい配合は瓶から出してそのまま良い結果が出るよう作られており、同じ塗料でグレーズ、影、ハイライト、下塗り、ドライブラシまでこなせるとのことです。色は濃く鮮やかで、黄色や白のような難しい色も一度塗りで十分に隠れるとされています。また自然にならして、ムラのない仕上がりになるそうです。

二種類のメディウムもラインに加わります。Shading Mediumは流動性や仕上がりを変えずに顔料の濃度を下げるため、どのTone Pro塗料でも影やグレーズに使えます。Blending Mediumは乾燥時間を延ばし、ぼかしやすくします。曲がった穂先と密に詰まった毛を持つ新しいドライブラシ用の筆も予定されています。

Ninj0nや、Slayer Swordで三度優勝しているAlbert Moreto Fontといったコミュニティの塗装者がすでに試しており、好意的な感想を述べています。塗料は数千のWarhammer店舗や独立系の販売店で手に入るとされています。

私が興味深いと感じるのは、番号付きの色調システムという考え方です。色を選べば、1が影で5が光だと分かり、混色を探し回らずに済みます。

出典:Warhammer Community

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