レザークラフト

レザークラッチにスプリング式ポーチフレームを付ける

Weaver Leather Supplyが、レザークラフトのシリーズで短い動画を公開しました。Chuck Dorsettがレザークラッチにスプリング式(ファシル)のポーチフレームを取り付ける様子を実演しています。

動画では、フレームでつまずきやすいポイントを扱っています。フレームに合わせた採寸、ヒンジの位置決め、フレーム本体の取り付け、そして組み立てに合ったリベットの選び方です。作品にはIllusion Leatherと、同店のポーチフレームのコレクションにあるスプリングフレームが使われています。

ページには使用した金具の一覧があり、Snapper Rivet Ring、Snapper Rivet、ガイドピン、ピーニングツールが挙げられています。サイズや文字の手順書はないので、読むというより「見ておくための」投稿だと思います。それでも、経験のある人がヒンジの位置やリベットの選び方を実際にやって見せてくれるのは、初めてフレーム付きのクラッチに挑戦するのをためらっている人には役に立ちます。

フレーム付けが特別な職人の技ではなく、誰でも覚えられる普通の工程として見せられているのがいいと思いました。バッグ作りの参考資料を集めているなら、同店のほかの金具のハウツーと一緒にブックマークしておく価値があります。

出典:Weaver Leather Supply

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