アマチュア無線

無線従事者国家試験などの手数料が令和8年10月1日から改正に

JARLのニュースで、アマチュア無線に関わる手数料の改正が10月1日から始まることを知りました。電波法関係手数料令の一部が改正され、「無線従事者国家試験手数料」や「無線局検査関係等の手数料」が令和8年10月1日から新しくなります。これから免許取得を考えている人は、受験前に確認しておきたいところです。

国家試験の手数料は、第1級アマチュア無線技士が10,800円、第2級が9,400円、第3級が6,000円、第4級が5,700円と案内されています。入門の第4級や第3級を受ける人は、金額を一度見直しておくと安心です。

局の関係では、アマチュア局の新設検査や変更審査、書面検査の手数料も区分ごとに定められています。たとえば新設検査は、50W以下か50W超かで基本の金額が分かれ、2台目の金額も別に設定されています。書面申請と電子申請で申請手数料が異なる項目もあるそうです。細かい表はJARLのページにまとまっているので、実際に申請する前に最新の表を見るのが確実です。

個人的には、こうした制度の変更は知らないまま申し込むと慌てがちなので、早めに情報を押さえておきたいと思いました。詳しい金額や区分は、日本無線協会の案内や総務省の電波利用ポータルでも確認できます。

出典:JARL

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