カスタムキーボード

HyperX Origins 2 キーボード、スイッチとキーキャップを交換可能にしてポルトガルに登場

HPがポルトガルで、カスタマイズ性を前面に出したゲーミング メカニカルキーボード「HyperX Origins 2」シリーズの発売を発表しました。キーボードをいじるのが好きな人にとって一番面白いのは、スイッチもキーキャップも交換できる点です。

形式は2種類あります。ミニマルなデザインの65と、すべてのキーを残したままよりコンパクトにまとめた1800です。どちらも背の高いプロファイル、高さ調整可能な足、8Kのポーリングレートを備えています。スイッチは工場出荷時に潤滑処理済みで、よりなめらかで均一な押し心地になります。5ピンのスイッチにはホットスワップ対応です。

タイピングの感触にもこだわったとのことです。Oリング方式のマウントにフォームのダンパーとシリコン製の重りを組み合わせ、柔らかい打鍵感と抑えた打鍵音を実現したそうです。キーキャップとケースには透明なタイプもあり、HyperX NGENUITYソフトウェアでマクロ、プロファイル、RGBライティングを設定できます。

記事によると、キーの高いキーボードは文字入力に向かないことが多いそうですが、このモデルはその常識を覆そうとしているようです。実際に使ってみないと分かりませんが、文字をたくさん打つ人のことも考えたゲーミングキーボードという発想には共感します。

ポルトガルでの価格は、65が99.99ユーロ、1800が119.99ユーロです。

出典:Tek Notícias (SAPO)

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