葉巻・パイプ

Trinidad Vigía Reserva Cosecha 2022、ブランド初のReservaが登場

Habanos, S.A.がTrinidad Vigía Reserva Cosecha 2022を発表しました。1969年に誕生したブランドで、当初は国家元首への公式な贈り物として葉巻を作っていたTrinidadの、初めてのReservaです。

この葉巻の特徴は希少性と熟成です。番号入りの20本箱は5,000箱、3本入りのギフトボックスは5,000箱のみ販売されます。葉は追加で最低3年以上熟成され、バンドにはNFC技術が組み込まれています。愛好家は製品情報を確認し、真正品かどうかを検証できます。

世界発表は9月19日、スイスのモントルーにあるFairmont Montreux Palaceで行われました。約300名のゲストが集まり、Habanosとスイスの販売代理店Intertabakが共同で開催しました。この夜のハイライトは、ウイスキーThe Dalmore King Alexander III とのペアリングでした。

仕様はリングゲージ54、長さ110mm、中程度の強さです。Torres工場で作られ、ストレート形状でピッグテールの頭部を持ちます。公式テイスティングノートは、火をつける前は杉とローストヘーゼルナッツの香り、序盤はビターなカカオ、甘いスパイス、焙煎コーヒー、終盤は熟成した革と白コショウのほのかな刺激を挙げています。約50分楽しめます。

価格については、個人的には手が届かないものですが、熟成と追跡可能性によって物語を語るブランドの姿勢には共感します。この発売がどこまで広がり、市場でどれほど手に入りやすくなるのかも気になるところです。

出典:PR Newswire (Habanos, S.A.)

コメント 0

最初のコメントをどうぞ。どの言語でも大丈夫です。

ログインしてコメント