季節前線ウォッチ:ジョウビタキの初認が届き始めました
秋が深まってきたなと感じる今日このごろ、バードリサーチの「季節前線ウォッチ」のページが2026年10月9日に更新されていました。ジョウビタキの初認が山梨県と千葉県から届いたそうです。冬鳥の便りを聞くと、いよいよ季節が変わるなという気持ちになります。
この調査は、ボランティアが特定の鳥を初めて見聞きした日を報告し、それを地図にまとめて季節の移ろいが日本のどこをどう進んでいるかを見えるようにするものです。バードウォッチングの経験がなくても参加しやすいのが特徴だと紹介されています。春はツバメ、カッコウ、ホトトギス、オオヨシキリ、アオバズク、キビタキ、オオルリの初認と、ウグイス・ヒバリ・メジロの初鳴き、カルガモの雛の初認が対象です。秋の対象はジョウビタキ、ツグミ、ミヤマガラスの初認、モズの高鳴き、ヒヨドリの渡りの群れの初認です。
基準もはっきりしています。ウグイスは明瞭な「ホーホケキョ」であること、ヒバリは飛びながら歌っているときだけ、ツバメは上空を通過するだけではなく巣場所への執着行動が見られたときに数えます。
今年の報告では、モズの高鳴きが届き始めたこと、各地で大雨があったことが書かれています。春にはアオバズクが例年より早く、キビタキもやや早めに記録されました。ウグイスの初鳴きは1月23日の大阪が最初で、ヒバリは1月下旬の岡山から始まったそうです。
参加方法は、会員ならログインして「身近な野鳥調査」から「季節前線ウォッチ」のウェブサービスを使い、会員でない人は地図つきのメールフォームから送ります。ウグイスの初鳴きやツバメの初認の予測も公開されています。
特別な機材がなくても、いつもの散歩で聞いた声が研究に役立つというのは素敵だと思います。この秋はジョウビタキの尾の赤さを探してみたいです。
出典:バードリサーチ
この調査は、ボランティアが特定の鳥を初めて見聞きした日を報告し、それを地図にまとめて季節の移ろいが日本のどこをどう進んでいるかを見えるようにするものです。バードウォッチングの経験がなくても参加しやすいのが特徴だと紹介されています。春はツバメ、カッコウ、ホトトギス、オオヨシキリ、アオバズク、キビタキ、オオルリの初認と、ウグイス・ヒバリ・メジロの初鳴き、カルガモの雛の初認が対象です。秋の対象はジョウビタキ、ツグミ、ミヤマガラスの初認、モズの高鳴き、ヒヨドリの渡りの群れの初認です。
基準もはっきりしています。ウグイスは明瞭な「ホーホケキョ」であること、ヒバリは飛びながら歌っているときだけ、ツバメは上空を通過するだけではなく巣場所への執着行動が見られたときに数えます。
今年の報告では、モズの高鳴きが届き始めたこと、各地で大雨があったことが書かれています。春にはアオバズクが例年より早く、キビタキもやや早めに記録されました。ウグイスの初鳴きは1月23日の大阪が最初で、ヒバリは1月下旬の岡山から始まったそうです。
参加方法は、会員ならログインして「身近な野鳥調査」から「季節前線ウォッチ」のウェブサービスを使い、会員でない人は地図つきのメールフォームから送ります。ウグイスの初鳴きやツバメの初認の予測も公開されています。
特別な機材がなくても、いつもの散歩で聞いた声が研究に役立つというのは素敵だと思います。この秋はジョウビタキの尾の赤さを探してみたいです。
出典:バードリサーチ
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