T-BASE「ONE PIECE」×朝隈俊男、8キャラが再び「獣化」、2027年発売
このコラボ模型が公開されたとき、思わず笑ってしまいました。T-BASE と動物造形師の朝隈俊男が手がけた「ONE PIECE × TOSHIO ASAKUMA」シリーズでは、『ONE PIECE』のキャラクターたちが再びリアルな動物の姿になっています。
シリーズは全8種で、いずれも全高約8~9cm、参考価格は1体1,980円です。2027年発売予定で、正確な発売日と販売方法は後日発表されます。ラインナップには、モンキー・D・ルフィ、ギルバート、モンキー・D・ガープ、バギー、ジョラコール・ミホーク、クロコダイル、小玉、光月おでんが含まれ、麦わらの一味、海軍、十字ギルド、和の国にまたがっていて、いくつかの世代の名場面が一つにまとめられています。
造形は朝隈俊男の得意とするリアルな動物の体型を保ちつつ、衣装や武器、表情でキャラクターが分かるようになっています。全員が獣の頭をしていても、バギーの赤い鼻からミホークの背中の黒刀「夜」まで、一目で誰か分かります。
このコンセプト自体は初めてではありません。以前の Figuarts ZERO Artist Special でも麦わらの一味を動物化したバージョンがありましたが、そちらは大型のコレクターズアイテム寄りでした。今回は約8~9cmに縮め、1体あたりの価格も2,000円以下に抑えて、ぐっと手に取りやすくなりました。
実物サンプルは「Taipei Toy Festival 2026」で展示され、会期は10月11日までです。個人的にいちばん面白いと思うのは、「作家の解釈+ライセンスキャラクター」という組み合わせです。玩具アートらしさがありつつ、キャラクターの分かりやすさも失っていません。
出典:玩具人 Toy People News
シリーズは全8種で、いずれも全高約8~9cm、参考価格は1体1,980円です。2027年発売予定で、正確な発売日と販売方法は後日発表されます。ラインナップには、モンキー・D・ルフィ、ギルバート、モンキー・D・ガープ、バギー、ジョラコール・ミホーク、クロコダイル、小玉、光月おでんが含まれ、麦わらの一味、海軍、十字ギルド、和の国にまたがっていて、いくつかの世代の名場面が一つにまとめられています。
造形は朝隈俊男の得意とするリアルな動物の体型を保ちつつ、衣装や武器、表情でキャラクターが分かるようになっています。全員が獣の頭をしていても、バギーの赤い鼻からミホークの背中の黒刀「夜」まで、一目で誰か分かります。
このコンセプト自体は初めてではありません。以前の Figuarts ZERO Artist Special でも麦わらの一味を動物化したバージョンがありましたが、そちらは大型のコレクターズアイテム寄りでした。今回は約8~9cmに縮め、1体あたりの価格も2,000円以下に抑えて、ぐっと手に取りやすくなりました。
実物サンプルは「Taipei Toy Festival 2026」で展示され、会期は10月11日までです。個人的にいちばん面白いと思うのは、「作家の解釈+ライセンスキャラクター」という組み合わせです。玩具アートらしさがありつつ、キャラクターの分かりやすさも失っていません。
出典:玩具人 Toy People News
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