水草・観賞魚

小予算で始める初めてのアクアスケープ:理にかなった作業順序

初心者が作業の順番を知らないまま、植物や魚を先に買ってしまう姿をよく見かけます。Liputan6がシンプルなアクアスケープのガイドを公開したのですが、きれいにまとまっていると思いました。大事なのは順番です。まず底砂、次にハードスケープ(石や流木)、三番目に植物を入れ、そのあとで水と機材を入れます。

機材は凝りすぎなくて大丈夫です。20〜40cmのガラス水槽、マラン砂またはシリカ、ベースの肥料、安山岩や溶岩石などの石、沈むまで浸けておいた流木、小さなフィルター、LEDライト、長いピンセットがあれば足ります。まずベース肥料を敷き、その上に3〜5cmほどの砂を入れます。いちばん大きな石、つまり主役になる石は、中央ではなく水槽の幅の約3分の1の位置に置くのがよいそうです。

初心者向けの植物リストも現実的です。ジャワモス、アヌビアス・ナナ、バリスネリア、クリプトコリネ、ブセファランドラ、ロタラ・ロツンディフォリア、ドワーフヘアグラス。覚えておきたい点は、アヌビアスとバリスネリアは根茎を砂に埋めないことです。埋めると腐り、数週間で枯れることがあります。手前は低く、奥は高く配置します。

水はゆっくり入れ、フィルターは24時間回してから次の段階に進みます。ライトは1日8〜10時間ほど点灯します。記事によると、2〜4週間で見た目が整い、毎週水の20〜30%を交換し、最初はCO2が必須ではないとのことです。魚を入れずに植物だけで先に安定させる方法もあります。

私が一番いいと思ったのは、あとから少しずつ足していくアップグレードのリストです。DIYのCO2、よりフルスペクトルに近い照明、そしてネオンテトラのような小型魚などが挙げられています。水が緑色になるのは、たいてい光が強すぎるか、肥料が残っているためです。最初は我慢するほうが結局よい結果になる、というのを実感しました。

出典:Liputan6.com

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